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1950’s〜1960年代.。
オードリーヘップバーン達が活躍し、様々なスタイルが生まれたこの時代。
その頃の写真や映画を見ていると本当にクラシカルでエレガント。
その時代の人たちが、おしゃれな洋服のコーディネートのポイントとして使われていたような雰囲気のバッグ。
私がいつも「UN-SYMMETRY」(アンシンメトリー)のコレクションを見て感じる印象の一つです。
「ワードローブの中で何が好き?」と聞かれたら迷わず「バッグ」と答えてしまうのは、私だけではないのでは?
そう思ってしまうほど、洋服のコーディネートにはポイントになってしまう「バッグ」。
最近は、ブランドのバッグが流行し、街中では人々が思い思いの好きなブランドのバッグを持っているのを見かけます。
有名ブランドではないけれど、アーンスローでは、オープンの時から支持しているバッグブランドが「UN−SYMMETRY」。
アーンスローに長年通っていただいているお客様は、UN−SYMMETRYのコレクションの中の一つはお持ちかも??それぐらい、みなさんにおすすめしています。 |
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UN−SYMMETRY
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「UN-SYMMETRY」はヨーロッパの匂いを感じさせるのが得意な日本のブランド。
デザイナーは、ロシア人?みたいな顔をしたおしゃれでユニークなおじ様なんですが、その方から出てくるデザインは、男性が考えているとは思えない上品さ。
やはり、女性ファッションの原点とも言える50年代ファッションをベースに、今の時代とをリンクさせているのでしょう。独特なモダンさを感じさせてくれます。
そして、ビンテージファブリックや上質な革をアレンジさせるのが「UN-SYMMETRY」流。形は毎シーズン変わらなくても、毎回新鮮な表情を見せてくれます。
「飽きのこない普遍的なデザイン」とでも言うのでしょうか。2、3年前のコレクションのバッグのシリーズを見ても「素敵」と思えてしまうのです。
「自分の持っているバッグもいつかビンテージになっちゃいそう。」今、使いながらも、これからもずっと永く愛用できるんだろうなと想像をふくらませてくれるバッグなのです。 |
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08'AUTUMN/WINTER UN-SYMMETRY
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